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サイエンスCG制作

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・各分野の専門知識を持ったスタッフが制作を監修!

・ご研究の進展に合わせたイラスト・動画の継続更新も可能!

 

SCIGRAでは専門知識を持つスタッフが監修し、修正回数を減らすことで、サイエンスCGを効率的に制作しています。用途に合わせて様々なグレードでの制作を行っておりますので、制作事例ページもご参照ください。

>> サイエンスCG制作のお問い合わせはこちら <<

制作実績のある分野についてはこちらをご参照ください:>>制作事例
化学、生物、物理、医療、天文、工学、地学など、幅広い分野に対応しております。

価格等の詳細は本ページ後半をご参考下さい。大学や教育機関の関係者の方には3~5割のアカデミック割引がございます。

 

 

お見積りのご案内

※制作価格は、動画や静止画に登場する物体の数、複雑さ、視覚効果(VFX)など、要素の点数で決まりますご相談の段階で「何を見せるのか」、「どうすれば安く制作できるか」など、完成イメージのすり合わせをしてから最終見積りを提出させて頂きますので、まずはお気軽にご相談ください。

サイズは1280×720ピクセルを標準としておりますが、他のサイズへの変更も可能です。
3Dモデルファイル等の中間素材をご提供頂ける場合は、割引が可能になる場合もあります。

1.日常グレード・2Dイラスト

教材図画、論文図画、説明資料、書籍挿絵、など
※このグレードの画像は、「サイエンスCG塾」を受講することでお客様も制作できるようになります。
※アカデミック割引もございます。

 


2.発表グレード

外部説明資料、企画書、チラシ、など
※学会発表、学会誌表紙、論文サムネイル用に、アカデミック割引もございます。

3.出版グレード

ホームページ、イベント展示、書籍表紙、広告媒体、など
※アカデミック割引もございます

 

4. 3Dプリンターによる模型制作

教材、展示物、など

分子・たんぱく質構造のpdbや、結晶構造のcifファイルなどから3Dプリント模型を製作いたします。
価格は模型の大きさと材質で決まりますので、ご相談ください。

参考:「結晶構造(cif)や分子模型(pdb)データを3Dプリントするには? 」

3Dモデリング(3Dプリンター用データ)のみの制作も扱っております。

 

5.VRサイエンスCG(バーチャルリアリティー)

 

※本サイトへの公開のため、画質を下げております。

VR/ARの静止画・動画に関して、ハードウェアはGoogle Cardboard等のエントリーモデルから、VIVE、OculusRift、HoloLens等のハイエンドまで対応しております。インタラクティブコンテンツに関してはご相談ください。

VR映像コンテンツには360°全周、立体視、インタラクティブなど様々な形態がありえます。お見積もりは、通常の静止画・動画制作の1.5~3倍程度で、インタラクティブなコンテンツの開発費用は1人工(人日)¥40,000ほどになります。

VR用HMD

 

VR視聴機器の例: (左)Google Cardboard、¥1000程度のローエンドモデル(要スマホ)、
(右)Oculus Rift (DK2)、ハイエンドモデル(要ハイスペックPC)

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(1) Science VRの検討会を行いました。 (2016/8/6)

 

 

制作の流れ

1.お客様が求められるものを円滑に制作するために、ご依頼される前に以下の点をご検討

・作品が見せたいもの、説明したいもの (手書きの図を写真撮影したものでも可能です)
・制作の参考になる資料(論文、データ、動画、写真)のご用意
・音声は通常は付属しておりませんので、音声も必要な場合はご相談ください。

 

2.ご検討された内容をもとに、ご依頼下さい。

ご依頼の際には、申し込みフォームをご利用ください。

通常の場合、ラフ画(下書き)を書くことをお願いしております。余白に鉛筆で描いたもので十分です。
お送りいただいたラフ画から、弊社スタッフが持ち前の専門知識を生かして詳細イメージ図(イラストの場合)、もしくは「絵コンテ」と呼ばれる動画の詳細イメージ図を制作いたします。

中間素材(※下記参照)や追加の資料のご提供があれば、制作に活用させて頂きます。

ご依頼時の注意点について参考記事:
「制作途中で修正回数を少なくするには?」

 

ご注意:
・サイエンスCGでは科学的に正確な表現が求められるため、分子や実験器具、操作、手技等について、同一の表現を複数のお客様に提供することがあります。
未発表の内容を含むなど、弊社で「制作実績」として公開することが望ましくない場合は、ご依頼時にその旨をお伝えください。

 

3. 仕様確定とお見積り

詳細イメージ図・絵コンテや、納品ファイル形式が確定いたしましたら、見積書を作成し、納期を改めてご報告致します。
ご確認後、正式に依頼を頂戴致します。

ご注意:
・必要に応じ、CG内の物体の色や質感、物体の配置などをご指定頂く場合がございます。
・絵コンテ等、仕様確定後および発注後の仕様変更は追加料金となる場合もございますのでご注意ください。(参考記事:「制作途中で修正回数を少なくするには?」 「見積もりをお安くする考え方」 についてもご覧ください。)
・お急ぎの案件の場合、割増料金を頂く場合もございます。

 

4.制作開始

ご要望の内容に沿って、制作を開始します。

 

 

5.静止画確認

制作したイラストの確認して頂きます。変更点・修正点がありましたら、ここでお伝えください。
正確性を担保するため、制作途中の段階で確認をお願いすることもございます。
動画制作の場合は、動きをつける前に動画に登場する物体(「3Dモデル」と呼ばれます)の静止画や三次元形状の確認をお願いしております。(このステップを「モデル確定」と呼びます)

※完成品のイメージが固まっていない場合は、オプションにて「中間コンペ」(複数種類を制作した中から最も良い物を選ぶ)ことも可能です。

 

 

(6.動画確認)※動画案件の場合のみ

確定した3Dモデルを使用してアニメーションを付けますので、その動きについてご確認ください。変更点・修正点がありましたら、ここでお伝えください。正確性を担保するため、制作途中の段階で確認をお願いすることもございます。その場合、以下の「修正回数」にはカウントいたしません。

4回目以降の修正は追加料金になりますのでご注意ください。こちらもご参考ください:「制作途中で修正回数を少なくするには?」

イラスト・CG静止画CG動画
¥3,000/回¥30,000/回

 

 

7.納品(納品書添付)

PNGやJpegなど、ご希望のファイル形式で納品いたします。納品時に請求書等を発行いたします。

※中間素材とは?

CG制作に使用できる素材 (.jpgや.pngなどのテクスチャ画像 / Blender, X3D等のメッシュデータ / PDB ID 等.)を指します。これらの素材のご提供があれば、

・作品の正確性が増す
・制作期間が短縮できる
・制作費用が下がる

などのメリットがあります。

弊社で実施しておりますサイエンスCG塾にて、サイエンスCG用の中間素材の作り方や使い方を学ぶこともできます。簡単なサイエンスCGについては、お客様ご自身で制作できるようにもなりますので、是非ご検討ください。

 

 

 よくあるご質問

Q. 制作された画像や動画は、どの範囲まで使用可能でしょうか?
A. 制限ありません。論文、学会発表、Webサイト、ブログ、パンフレット、書籍、雑誌記事、プレスリリース等で、ご自由にお使いください。

Q. ポスターで使うので、加工や改変しても良いでしょうか?
A. 制限ありません。加工や改変も可能です。お客様では対応しきれないほどの大幅な改変も、弊社で制作したものであれば、レタッチ・加筆を割安で承っております。

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