VRの強みは、その没入感とリアルさで「あっ!」と言わせること、そして複雑な形状や奥行きも正確に再現して「なるほど!」と言わせるところにあります。

今やVRコンテンツの視聴は1000円程度の機器(※要スマートフォン)からも可能です。ハイエンドの機器(※要PC)を用いれば、圧倒的なVR体験も可能です。SCIGRAでは、両方に対応しております。

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VR視聴機器の例: (左)エントリーモデルと(右)ハイエンドモデル

結晶構造の中に飛び込んだり、目の前にそびえたつATPモーターを見たり、または現実の風景にナノ構造を重ねたり、新たな形の科学コミュニケーションが体験できます!

VRコンテンツには、立体視が可能なもの、360°の全周が見えるもの、インタラクティブなもの、これらの特徴を複数もしくはすべて含むコンテンツなど、様々な形態があります。

これらのVRコンテンツについて、それぞれの特徴を生かして
・立体視が可能なものは、奥行き表現を生かしてたんぱく質の立体構造など、複雑な形状の説明
・360°の全周が見えるものは、1画面に入りきらない大きくて複雑な物体やシステムの説明
・インタラクティブなものは、教材やゲームとして
などの利用法が考えられます。

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(こちらの記事もご参考ください: http://app-review.jp/news/292331 ※外部サイトに飛びます)