CG塾の卒業生のHさんから、

「学会用に制作した画像があります。」

とお話を聞き、早速拝見させて頂きました。

完成度の高さに、スタッフ一同唸ってしまいました。

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上の図は、洋上風力発電機をモデリングしたものです。

まさに工学分野でのScience CGの利用例となります。

今、まさに世界を巻き込んで問題となっているエネルギー問題。

この問題を解決する糸口を表現する手法として、Science CGが使用されました。

そして、さらに一歩先に歩を進め、

「海を上空から見た図を作りたい!」

との要望に応えるべく、アドバイスをさせて頂きました。

30分程度の作業で、下の3つの画像が完成しました。

洋上風力発電機と船舶との衝突を想定した状況を表現しています。

自身の研究を伝えるべく、海外の学会で使用されたとのご報告を頂きました。

 

今後、Science CGが更に幅広い分野で効果が発揮されるよう、

スタッフ一同邁進させて頂きます。

 

 

(文:田中啓太)