受講生の皆様、今回の講義へお越し頂き有難うございました。

 

今回の講義では、主に物体の材質を表現するためには絶対に欠かせない

立体塗り絵」を扱いました。

3DCGの世界では物体を「オブジェクト」と呼びますが、

このオブジェクトの状態をいかに表現するかで画像の見栄えが

格段に上がります。

特にガラスや金属特有の透明、光の反射具合

表現するには必須の技術です。

実験材料の状態をよりリアルに伝えるために大いに役立ちます。

 

次回は「照明」を使ってより見栄えの良い状態に仕上げる方法を

学ぶことが出来ます。

それでは次回の講義をお楽しみに!

PurpleLaser