3Dモデルデータは単に説明図画を作るだけに終わりません。
3Dプリンターで出力すれば、そのまま実験器具としても使用可能です。
オリジナルな実験系を立てる場合、市販で売られている器具のみでは対応できない場合もあります。
その際は、器具を自作することも一つの選択肢でしょう。

 

3Dモデルデータは一つあるだけで、研究の遂行と発表の双方に活用できることが分かります。

 

展示用に社内で制作した例が下のようなものです。
今回は光学テーブルに使う器具をイメージしました。
鏡をセットし、光を反射させる使用用途です。